思春期ニキビの原因と対策

ニキビ克服体験【原因と対策】

ニキビできた

 

ニキビケアで悩んでいる方はほかの人がどうやってニキビを克服してきたか、原因を追究してきたか、知ることが大切です。

 

中にはまったく自分と同じ症状で参考になるコラムもあるからです。

 

ニキビの悩みは長い間ですが、ニキビケアコラムを読むことは数分で済みます。大いに参考にしましょう!!

 

思春期ニキビ編です。


ニキビ対策に正しい洗顔&ビタミン補給

ニキビができた

21歳の女子大学生です。高校生の頃から思春期ニキビに困っていました。ニキビ用の薬を使い、皮膚科にも相談しましたが効果があまり見られませんでした。

 

ニキビの種類としては赤くなり、膿みが出来てから潰すと皮が剥がれて乾燥し化粧が剥がれてしまうタイプでした。
化粧水や乳液をたくさんつけて、乾燥を防いでニキビを出来にくくするという記事を見て実践してみましたが、化粧水や乳液をつけすぎると逆にニキビができてしまいました。

 

そこで私は「洗顔」に気を使うことにしました。
まず、朝と夜の二回に分けて洗顔に時間をかけることにしました。特にメイクを落としたあとの洗顔には気を使いました
できるだけ細かい泡で洗顔したほうが良いと聞いたので細かい泡ができるネットで、よりクリーミーな泡を作りました。
そこから、ゆっくりと頬、おでこ(特に髪の毛が生えている側)や口元とやさしく洗っていきます。

 

ニキビがある部分はなでるように洗顔するのがポイントです。ガリガリとこすってしまうと、にきびの痕が残ってしまうことがあるので要注意です。
それから、泡を洗い流していきます。このときのポイントはできるだけ泡を残さないように何度も水で洗い流すことです。
ですが、ビシャビシャと勢いよく洗ってしまうとこれも肌を傷つけてしまうことがあるので気をつけています。

 

外側からニキビをケアするだけでなく、私はサプリをとってニキビの予防をしています。ビタミンCやビタミンB、マルチビタミンと呼ばれるサプリを寝る前に飲んでいます。
朝起きた時の化粧のノリが違うのでオススメです。

 

化粧をするときに気を使っているのは「ニキビを無理に隠そうとしない」ことです。ファンデーションをたくさん塗ってしまうと、余計にニキビを悪化させてしまうことがあります。
なので薄くても化粧がよく乗るリキッドファンデーションを愛用しています。

 

コンシーラーもにきびを隠すのには最適ですが、ニキビ跡を埋めてしまうとやはりこれも悪化してしまうことがあります。
ニキビのも種類がたくさんあるので、まずはお医者様に見せてから自分のニキビがどのような状態で、どんな対処法がいいのか知ることもいいことかもしれません。

 

ニキビの変化


ホルモンバランスとニキビ

ニキビの変化2

私は人よりも思春期が早い方で、小学生の頃から顔中にニキビが出始めました。

 

そのころはまだニキビが出来ている子も少なく、ニキビのことで、からかわれることもありました。
それが本当に嫌で、ニキビケア用の洗顔や化粧水などを使って色々対策をしてみましたがあまり効果はありませんでした。
目立つ赤ニキビが顔中に出来て、気になって潰してしまったり、逆効果なこともしていましたが、中学生半ばになると、あんなに悩んでいたニキビがびっくりする程治まっていったのです。

 

思春期ニキビというのは、成長ホルモンの乱れによって、皮脂が多くなりニキビが出来ます。
なので、成長ホルモンのバランスが落ち着いてくると、自然とニキビが治っていく、ということだったのです。
その他の原因もあるので、思春期ニキビが治まってからもニキビが出来ることはありましたが、顔中ニキビだらけになることはありませんでした。

 

大人になってからは鼻の下や顎によくニキビが出来るようになりました。
口周りのニキビは大人ニキビの特徴で、大人ニキビは色々な原因が考えられますが、その中でも生活習慣の乱れによってニキビが出来てしまうことがあります。

 

ストレスや睡眠不足、食生活の乱れなどにより、ホルモンバランスが崩れてしまうのです。
そして大人ニキビは治ってもまた出来て、と繰り返してしまうのも特徴です。

 

なので、ニキビを治すには生活習慣を改善していくことが重要だと思います。


ニキビ治療と医療機関

ニキビケア

思春期になると誰もがニキビで悩まされるものです。

 

ニキビは悪化していく過程で種類があり、ケア方法も変わってきます。 現在進行形のニキビも辛いですが、ニキビ跡が残ってしまうのも美容面への影響もあります。

 

ニキビ跡に残ったシミ、赤み、皮膚が凹凸としてハッキリ残ってしまうクレーター跡もあります。

 

ひとくちにニキビケアといっても、部位によって優先するケア方法は変わってきて、髪の生え際、おでこ、鼻、鼻の下、あご、ほっぺた、フェイスライン、さらには首、胸、背中といった身体ニキビに至るまで、ケア方法は違います。

 

肌質によってスキンケアに違いがあるように、肌に影響を与える湿度、気温といった条件によってもニキビケアの方法は変わってきます。
春夏秋冬のシーズンごとにニキビのないすべすべな肌を目指すには、気候にあったケアが有効です。

 

日常的なスキンケアも重要ですが、ニキビを素早く治すためには医療機関での治療を行ったほうが有効です。
特に広範囲に赤く炎症を起こしている場合などは早めに皮膚科を受診したほうが良いです。

 

皮膚科の治療には外用薬による治療と外用薬を用いない治療があります。代表的な外用薬には抗生物質、レチノイド製剤、硫黄製剤、漢方などがあります。

 

さらに外用薬以外では、ホルモン治療、ピーリング、点滴、光治療など最新治療を含めた治療もあります。


思春期ニキビから大人ニキビへ

ニキビケア

色が白くてニキビもなくて、肌の悩みなんか何もなかった子供の頃。

 

ぽつぽつと出始めたのは思春期が終わる高校3年生からでした。

 

皮膚科にも行きました。「ニキビに良い」といわれる化粧水、薬、財布の許す範囲で何でも試しました。
でも一時的に改善はすれども、一向になくならない。食生活を見直しました。

 

大好きなチョコレート、何年も食べませんでした。砂糖の入った飲み物は飲まず、デトックスに効くというお茶(マテ茶、ルイボスティーなど)や水に切り替えました。野菜中心の食生活へ切り替え、体重がぐんと落ちました。そうしていくうちに、やっと!すこしづつではありますが、ニキビが出てこなくなりました。

 

ところがしばらくすると、今度はアゴ周りにニキビが……。

 

その当時、別件ではありますが不正出血で婦人科へお世話になり、ピルを処方されました。しばらくすると、あんなに悩んだニキビが消えていきます! 

 

そう、大人ニキビはホルモンバランスの乱れからくるのです。ピルを飲むことによってそれが緩和されたのでしょう。本当に驚くほど消えていきました。

 

ただ、長年ニキビに悩まされた肌はそう簡単にはキレイにはなりません。
ニキビが出てこなったらなったで、その痕が気になるのです。凹みはどうにもなりませんが、赤みだけでも消そうと皮膚科でビタミン注射を打ってもらい、処方されたビタミン剤を飲みました。

 

ビタミン剤は似たようなものが薬局でも販売されているので、いまでもそれを飲んでいます。顔にはビタミンの入った化粧水や美容液をつけます。すると少しづつですが、赤みが薄くなりました。

 

ニキビはとにかく食生活。そして大人ニキビならホルモンバランス。
病院選びも大事です。合わない薬・効かない薬、当然あります。一向に良くならないなら、病院をかえるのも一つの手です。


ニキビは病院で直しましょう

ニキビケア

私の娘は高校までは綺麗な肌でニキビに悩むお友達から羨ましがられるほどでした。

 

大学生になり大学、バイト、遊びと忙しくなり生活リズムも狂い、食生活も乱れ、そのせいかニキビがポツポツと出来てしまいました。
ニキビ用の洗顔料を買ってきてあげて使いましたが、良くならず。

 

皮膚科に連れて行って見てもらうと『出てくるニキビを止めることはできない。
出来たニキビの跡をきれいにするようにするしかない』と言われて洗顔後につけるビタミンC液を貰ってきました。
しばらく通って続けてみましたが、やはり出てくるニキビをどうにかしたいと娘が言うので別の皮膚科に行くことに。

 

そこでは漢方薬を処方され、食べ物にも注意するように言われました。
添加物の摂取などに気を付けるようにと言われ、大好きな駄菓子やチョコレートを控えて、おやつにバナナチップとか大福とかフルーツを食べるようにしました。
枕カバーも毎日取り替えるように言われたので、私が毎日取り替えてお洗濯をしました。

 

するとだんだんニキビが出来なくなってきました。
食べ物なのか、漢方薬のおかげなのかはっきりとはわかりませんが、ひどかったニキビがきれいになくなり、娘も喜んでいますし、私も良かったと安堵しています。

 

やはり病院に行くことがきれいに直す近道だと思います。

 

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